アンチエイジング|埼玉県さいたま市の産婦人科 高橋クリニック

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アンチエイジング

アンチエイジング外来

アンチエイジングとは老化や加齢をくい止めていこうということ

老化は年齢と共に誰にでも訪れる現象ですが、熟年期に入って急に現れるのではなく20歳を過ぎた頃から始まり、年齢を増すごとにそのスピードは速まります。この老化スピードを遅くすることがアンチエイジング(抗老化)医療です。

新陳代謝、抗酸化作用や免疫力を高め、肌のたるみ、小ジワ、シミなどの美容に関することばかりではなく、メタボリックシンドロームに代表される生活習慣病の予防にも効果を発揮します。
病気を治療するのではなく健康な状態を長く保つための究極の予防医療です。

アンチエイジング医療の種類

ニンニク注射

ニンニク注射

スポーツ選手に限らず多くの有名人が愛用しています。注射の時にニンニクと同じ様な臭いがするためこのような名前がつきました。もちろん本物のニンニクが入っているわけではありません。
ニンニクに多く含まれているビタミンB群を直接注射することにより効果的に疲労回復や体力増強などの効果を発揮します。
お産の時、陣痛のため食事が摂れない妊婦の方にビタミン剤入りの点滴をすることで消耗した体力が回復する事実は、私たちがよく体験することです。

プラセンタ注射

プラセンタ注射

人の胎盤には5000種類にもおよぶ生物活性物質や酵素エキスが蓄えられ、赤ちゃんの発育に使われています。プラセンタとはこの胎盤から抽出した物質で、肝臓病や更年期障害の治療に利用されてきた長い歴史があります。
肌のシミ、くすみ、小ジワ、たるみの解消、白髪、養毛、肩こりなどにも効果があります。
また、最近ではアトピー性皮膚炎の治療にも利用されています。

α-リポ酸+L-カルニチン注射

α-リポ酸+L-カルニチン注射

α-リポ酸とはビタミンC、Eの400倍の抗酸化作用により体内の活性酸素の増加を抑制し細胞の酸化を防ぎます。しかし、体内生産量は極少量で加齢と共に生産量は減少し食品からの摂取も思うように出来ません。ブドウ糖を細胞内のミトコンドリアに届け熱エネルギーの生産を高め新陳代謝を促進することから若々しい肌を保つことや、ダイエット、冷え性、むくみにも効果的です。
L-カルニチンは細胞内のミトコンドリアに脂肪を運び入れ、さらに代謝された脂肪をミトコンドリア外に排出する働きがあります。これも年齢と共に減少しているため体脂肪が減らずダイエットしにくい体質になっていることもあります。
慢性疲労症候群の原因がL-カルニチンの欠乏とも言われています。

コエンザエムQ10(CoQ10)

コエンザエムQ10(CoQ10)

コエンザイムQ10はミトコンドリア内にあって、ミトコンドリアが働くためのエネルギー源となります。抗酸化作用が働くためには、このコエンザイムQ10が必要ですが、これも20歳代をピークに体内濃度が減少しているため、補給が必要です。

DHEA(DHA)、デヒドロエピアンドロステロン注射

DHEA(DHA)、デヒドロエピアンドロステロン注射

「若返りのホルモン」として脚光を浴びているホルモンです。ホルモンの生産源である副腎で作られ、体内で代謝され男性ホルモンや女性ホルモンになります。免疫機能を高め、老化した組織を若返らせる機能があります。さらに、抗炎症作用によりダメージを受けた組織を修復します。
そのため、肌はもちろんのことストレスや加齢による変化を抑制し生活習慣病の予防効果も期待できます。
これらの注射は静脈注射です。それぞれ単独の注射の他に、各種組み合わせによる静脈注射あるいは点滴があります。
投与間隔は、週に1~2回のペースで3ヶ月位続けることが理想的です。

ドクターコスメ

ドクターコスメ

日常の肌のお手入れに使うローションもとても大切です。毎日使うものだからこそ慎重に選びたいものです。
当クリニックのオリジナルローションには、今まで注目されなかったトリプシンインヒビターを配合しました。これは、赤ちゃん(胎児)の尿に大量に含まれている物質で強力な抗炎症作用を持ち、コラーゲンの分解を抑えることにより肌のハリと潤いを保ちます。さらに、プラセンタエキス、DHEAを配合したバージョンアップローションもあります。